放射線科長からのメッセージ

確かな技術と、温かな「眼」で
画像から患者様の未来を支える
放射線科の役割は、精緻な画像を迅速に提供し、診断の羅針盤となることです。しかし私たちは、単に撮影を行うだけの「技術者」ではありません。不安を抱える患者様への優しいお声掛け、多職種と連携した安全管理、そしてDXを活用した効率化。これらすべてが、質の高い医療に直結しています。
部内は、最新機器の操作や読影補助について、若手からベテランまでお互いに教え合える風通しの良い雰囲気です。経験が浅い方やブランクがある方も、チームであなたを支えますので安心してください。技術と安心を両立し、チーム医療の要として活躍できる場所でありたいと願っています。
水田 寛
Hiroshi Mizuta
私たちの体制
スタッフ構成
- 診療放射線技師:3人
保有機器
一般撮影装置、X線TV装置、CT装置、ポータブル撮影装置、骨密度測定装置
被ばく管理
- 個人線量計(ガラスバッジ等)の着用
胸部や腹部にバッジを装着し、1ヶ月ごとにどれだけの放射線を受けたかを計測・記録します。 - 3原則の徹底
距離: 放射線源からできるだけ離れる。
時間: 放射線にさらされる時間を短くする。
遮へい: 鉛の入ったプロテクター(防護衣)や衝立を使用する。 - 特殊健康診断の実施
放射線業務従事者は、年に2回、血液検査や皮膚、眼(白内障の有無)などの専門的な健康診断を受けることが法律で義務付けられています。
夜勤・当直・待機の有無
- 夜勤:無
- 当直:無
- 待機:無
チーム全員が「教育担当」という意識

制度として担当を決めるだけでなく、部門全体で新しい仲間を迎え入れる文化があります。担当者が不在の時でも、周囲のスタッフが自然に声をかけ合う。そんな「優しさが循環する職場」が、平病院の自慢です。
キャリア支援の仕組み
- キャリア面談
上長と今後のキャリアについてじっくり話し合う機会を設けています。現在の悩みから将来の希望まで、対話を通じて進むべき方向を一緒に確認します。 - ライフステージへの柔軟性
出産・育児や介護など、生活環境が変わった際もキャリアを諦める必要はありません。短時間勤務制度の活用や休暇の調整など、その時々に最適な働き方を提案します。
数字で見る放射線科
正職員の新卒・中途比率

月平均残業時間

6時間未満
子育て中職員の割合
(小学校までの子ども)

約0%
職場の雰囲気
仲間を知る
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電話受付時間
午前9時~午後4時半(平日)
休診日
土曜日午後、日曜、祝日


